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子供のやる気を育てたい!小学生の家庭学習

「ポピー」「ドラゼミ」「進研ゼミ」など学習教材の紹介や家庭学習のとりくみを体験をもとにご紹介します!

小学生の家庭学習時間はどれくらい必要なのか?

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小学生の家庭学習時間はどれくらい必要なのか?

わがやの息子は小学1年生。宿題は毎日プリント2枚と音読をやっています。

はじめの頃は宿題さえも新鮮で熱心に取り組んでいましたが、最近は集中力がなく、ダラダラと時間がかかるようになりました。習い事のある日などは宿題をするだけで精いっぱいになります。

小学生の家庭学習は宿題だけでよいの?予習・復習などはどれくらい必要? 家庭学習時間はどれくらい必要なのか悩むところではないでしょうか。






小学校による学習目安時間


息子が小学校に入学して間もない頃、学校から「家庭学習の手引き」という冊子が配布されました。(ちなみに、ごく普通の公立小学校です)

それによると、一日に必要な家庭学習時間は宿題をふくめて【学年×10分+10分】なんだそうです。

1年生なら1年×10分+10分=20分
6年生なら6年×10分+10分=70分 となります。

ネットで調べてみると、息子の学校のように家庭学習時間を提示している学校はめずらしくないようですが、【学年×10分】だったり【学年×10分+10分】など様々なようです。

お話する機会があったので先生に聞いてみたところ、1年生の宿題は20分間でやることを目安にした量をだしているとのことでした。

 

みんなの学習時間はどれくらい?


ベネッセ教育総合研究所の「第2回学校外教育活動に関する調査 2013」によると、

 小学生の勉強時間の平均 67分 (内、宿題の時間39分)

  各学年の平均  1年生:56分 2年生:56分 3年生:66分
          4年生:71分 5年生:76分 6年生:76分

 ※小学1~6年生の子ども(第1子)を持つ保護者6,180名が対象。
 ※
数値は1日あたりの平均学習時間(学校の宿題+家庭学習【塾を除く】)

6年生はそんなものかなとも思うのですが、1年生が意外と多いことに驚きました。

低学年の子供の集中力は15分ほどが限度だと聞いたことがあります。
こまぎれ時間を合わせてこの時間になっているか、勉強の効率があまりよくないため時間がかかっているんでは?なんて思ってしまいました。(うちの息子がひどいのでしょうか(-_-;))

この調査についてベネッセサイトでも紹介されています。→こちら
小学生が集中できる時間は、一般的に10~20分です。
勉強は時間の長さよりも中身が大切。
集中できずに時間だけかかっているお子さまもいます。
宿題以外の20分の勉強が、学力を支える学習習慣の土台をつくります。

家庭学習は「長さよりも中身が大切」という考えに納得です。

進研ゼミ、ドラゼミなど家庭教育教材はだいたい一日10~20分くらいを目安としているようです。ほどよい量のテキストを「集中して」やる、毎日続けて「学習の習慣を身につける」ことが大切なようです。


日経Bizアカデミーのサイトに参考になる記事がありました。
子供を勉強嫌いにさせない家庭学習法 短時間でも集中する習慣が大事(2013/10/11)
ドラゼミのスーパーバイザーでもある陰山英男先生のお話です。
勉強とは集中するトレーニングなんです。ですから、集中せずにダラダラとやっているものは勉強としてとても質の低いもので、勉強とすら呼べないと私は思っています。では集中する勉強とはどんなものか。それはある一定の分量を短い時間でこなすことなのです。

低学年のうちからそんなに勉強させる必要があるのか?という疑問をもつこともありますが、「集中するトレーニングをする」「学習習慣をつける」ということを低学年のうちに身につけるような勉強をできればよいのかな、と思いました。

誰でも、好きなことに夢中になれば集中しますよね。じゃあ、勉強に集中させるには、どうしたらいいか。それは、パパッとできることや、ちょっと頑張ればできることをやらせて、達成感を持たせることです。

大人だって達成感があるとやる気がでますよね。子供のモチベーションをあげるために、「がんばればできるんだ」という成功体験をたくさんさせてあげれたらいいですね。

勉強嫌いにさせない家庭学習のステップ

【準備期】1分からでいい。キライにさせないことが大事 
  いわゆる「お勉強」が嫌だという子なら、何も机に向かわせなくてもいい。
  今日習った文字や計算を1問だけやらせてみて、大きな花まるをあげよう。

【地ならし期】子供が教務のあるものを知り、その目を伸ばす環境を
   子どもの興味は千差万別。スポーツが好きなら、パソコンで調べる方法を教えたり、
    自伝やニュースを与えたり、ときには一緒に観戦するなどを。
    自然、歴史、宇宙、生き物、国、乗り物など子どもの惹かれる世界を存分に。

【見守り期】自分の将来について思いをはせる機会を  
    勉強の動機が「親に褒められる」から「自分のため」になる時期。  
    この時期に親の決めた勉強法を押しつけて反発するのは当たり前。  
    むしろ成長を喜ぶべき。

小学生、特に低学年の時期は親の見守りが大切なんですね。上手にサポートできるか不安になってしまいますが(^_^.)子供と一緒に親も成長するつもりでいきたいと思いました。


学習目安時間のまとめ


①学習時間は長さよりも中身を重視。
②1問だけでも、その子に適した学習量からはじめる。
③低学年のうちは親が上手にほめたり好奇心の目を広げるサポートを。

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こんにちは(^^)まるこです。


小学生と保育園児の母です。

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勉強が楽しいと思えるような
家庭学習をめざしています。

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