忍者ブログ

子供のやる気を育てたい!小学生の家庭学習

「ポピー」「ドラゼミ」「進研ゼミ」など学習教材の紹介や家庭学習のとりくみを体験をもとにご紹介します!

漢字の書き順 親もずいぶん間違っていました

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

漢字の書き順 親もずいぶん間違っていました

息子と一緒にかいておぼえる ドラがな
書き順の問題をやってみました。

息子はひらがなの書き順は50音すべて
パーフェクトに解けていました!

ノートと鉛筆で文字を書くときにも
以前は下から右から縦横無尽に書いていたのですが
ほとんどきちんと書けるようになりました。



スポンサーリンク


ドラがなで小学1年の漢字に挑戦

続いて漢字の書き順問題に取り組みました。
息子が解くのを横で見ていましたが、
親の私も書き順を間違えている文字がいくつかありました。

たとえば「上」は「よこ→たて→よこ」と思っていましたが
「たて→よこ→よこ」が正解でした。

また「田」の真ん中の「十」は
「よこ→たて」と思っていましたが「たて→よこ」なのですね。

「おかあさんも知らなかった」と言うと
「大人のくせに知らないの~」と息子に言われてしまいました(^_^.)



漢字の筆順はどうやって決まっているの?

筆順はどうやって決まっているのか調べてみました。

旧文部省が昭和33年に『筆順指導の手びき』を作り、
教育漢字の筆順を統一しました。

なお、漢字の筆順は1字につき1つとは限らず、
広く用いられる筆順が2つ以上ある漢字もあり、
この手引きが唯一正しい筆順とするわけではないとされました。

2つ以上あるもの」として、
「上」「点」「店」「取」「最」「職」「厳」
「必」「発」「登」「感」「盛」「馬」「無」「興」
が例示されています。

また、その原則によると
・大原則1・・・上から下へ(三など)
・大原則2・・・左から右へ(川など)
・原則1・・・・・・横画が先(十など)
・原則2・・・・・・原則1の例外として横画があとの場合(田など)
・原則3・・・・・・中が先(小など)
・原則4・・・・・・外が先(国など)
・原則5・・・・・・左払いが先(父の下の×の部分)
・原則6・・・・・・貫く縦画は最後(中など)
・原則7・・・・・・貫く横画は最後(女など)※例外は世
・原則8・・・・・・横画と左払い

最後に原則では説明できないものがしめされています。

(※ウィキペディアの「筆順」より出典しました)



例外や、書き順が1つに決まっていないものもある

いろいろ調べてみると、私のまちがっていた
「田」は筆順の原則の例外的なもので、
「上」は2種類あるけれど現在の学校では「うえ→よこ→よこ」と教えている
という事なのかな、と思いました。



子供にはどう教えたらよいのか?

・上から下へ(三など)
・左から右へ(川など)
・横が先(十など)
・中が先(小、水など)
・外が先(国など)
・とじた中に書けない(円の内側はたて→よこ)
・貫く画は最後(中の|、女の―)
などの原則を教えて、あとは「上」や「田」などの例外は
こういうものと覚えるしかないのかなと思います。

あまりにひどい書き順でなければ
大人になってから恥をかくようなこともないし、
そんなにこだわらなくてもよいように個人的には思いました(-_-;)

「右」は「ノ→一→口」と書き、「左」は「一→ノ→工」と書くと
大人になってから教えてもらいましたが、
私はどちらがどちらか全然おぼえられません・・・



覚えるのが一番

書き順の原則をあらためて調べてみましたが、
ふだん漢字を書くときには無意識に身体にしみこんだ書き順で書いています。

頭のやわらかい子供なら書き順を覚えてしまいそうですね。
ゲームソフトで書き順を覚えるのはいい方法だったかもしれません。


わが家で現在使っているのは→かいておぼえる ドラがな
小学1年生の漢字までが対象です。

小学1年の漢字をマスターしたら幼稚園~小学6年生が対象の
ドラもじ のび太の漢字大作戦 を購入してみようと思います。
PR

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

*スポンサーリンク*

こんにちは(^^)まるこです。


小学生と保育園児の母です。

子供のやる気を育て
勉強が楽しいと思えるような
家庭学習をめざしています。

にほんブログ村 教育ブログ 在宅学習・通信教育へ

★通信教材 どこがおススメ?★

こちらにまとめました!
おすすめ通信教材


*リンク*

*免責事項*

当サイトの文章・デザインの
無断転載はお断りいたします。
いかなる損害が発生しても
賠償責任を負いません。
予めご了承くださいませ。