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子供のやる気を育てたい!小学生の家庭学習

「ポピー」「ドラゼミ」「進研ゼミ」など学習教材の紹介や家庭学習のとりくみを体験をもとにご紹介します!

勉強を教えるときに親子でイライラしてしまう、家庭学習のむすかしさ 

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勉強を教えるときに親子でイライラしてしまう、家庭学習のむすかしさ 

ドラゼミ1年生の算数では
「くり上がりのある足し算」がはじまっています。

息子はテキストに取り組んでいて、イライラしてしまいました。
「7+5=」の計算をしていて、
「わからない」と言って怒っています。




7+5の計算は、まず10のかたまりを作るところからはじめます。
 ①7はあと3で10
 ②5を3と2にわける
 ③7に3をたして10
 ④残りの2と10をたして12
という考え方の流れをテキストで解説しているのですが、
いまいちわからなかったらしいです。

そんな事でいちいちイライラしなくても・・・と私もちょっとムっとしてしまいました。

普通にしゃべっても聞かないような気がしたので、数字を擬人化することにしました。
7のななちゃんと5のごうくんのやりとりです。

7ちゃん「ちょっと5くん、私、あこがれの10になりたいの」
5くん 「えぇっ。あの有名な10に!がんばって。」
7ちゃん「でも、あと3足りないの。かしてくれない?」
5くん 「わかった、君のためにかすよ」
7ちゃん「ありがとう!おかげで10になったわ!」
5くん 「てか、ちょっと待って!ぼく2になってしまった!」
7ちゃん「え、どうしよう」
5くん 「じゃあ、僕も連れてって」
7ちゃん「わかった!一緒に12になろう!」

そして二人はめでたく12になったのでした。おしまい。

息子には面白かったらしく、笑いながら聞いていました。
なんとか理解できたようで、その後の問題も
「10になりたいから1かしてよ~」と自分で言いながら解いていました。

今後わからない問題を教えることも増えてくることでしょう。
私も息子もイライラしてしまいそうです(^_^.)

わからないところが出てくると、子供もイライラ、親もイライラしてしまうのが
家庭学習のむずかしいところですよね・・・

もっと勉強がむずかしくなってきたときに、
上手く教えることができるのかな?と思ってしまいました。


そのうち解説を読んで、自分で理解できるようになるのでしょうか。
そうなるためには、自分で考える力を身につけないといけないですね。

やはり家庭学習の一番の目的は、
「勉強をきらいにさせないこと」や「勉強の習慣をつけること」
「自分で考える力をつけること」なのかな、と思いました。


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こんにちは(^^)まるこです。


小学生と保育園児の母です。

子供のやる気を育て
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