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子供のやる気を育てたい!小学生の家庭学習

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国語の宿題 音読にはすごい効果があるんです!(1/2)

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国語の宿題 音読にはすごい効果があるんです!(1/2)

息子の学校では、毎日の宿題に音読が出されています。音読カードに親がサインをして提出しています。

国語の教科書で習っている単元を1つ+音読用テキストの中から1つ選んで読むことになっていますが、ほとんど毎日同じ話を読んでいます。

息子は音読に飽きているのか、ものすごい早口で読んだりするようになりました。それだけスラスラ読めていると思うべきなのか…
正直、毎日聞いている私も飽きてきました(^_^.)







担任の先生が言うには、音読をすると文章の理解が深まり、詩を音読すると語彙が豊かになるそうです。重要だからこそ毎日の宿題にでているのでしょうが、黙読ではだめなの?と疑問に思ってしまいました。 音読の効果について調べてみました。


音読とは

文部科学省のサイトの、海外子女教育情報のページになりますが、「音読・朗読」という項目がありました。

1.「音読」は、黙読の対語(たいご)だから、声に出して読むことは広く「音読」である。
2.「音読」は、正確・明晰・流暢(正しく・はっきり・すらすら)を目標とする。
3.「朗読」は、正確・明晰・流暢に以下を加える。
◦ア 作品の価値を音声で表現すること
◦イ 作品の特性を音声で表現すること
 (読者の受け止めた作者の意図・作品の意味・場面の雰囲気・登場人物の性格や心情を)
 〔参考〕 ◾平成10年版「学習指導要領」では、以下となっている。
  「音読」 小1~4の理解領域
  「朗読」 小5、6の表現領域
      ◾音読」「朗読」の文言は削除されたが、積極的に「音読・朗読」をさせるのがよい



私は「音読」と「朗読」の区別がついていなかったです。音読は表現の前段階で、スラスラ読めることが目標なのですね。


音読で元気になれる


富山市立山室中部小学校の校長、杉田久信先生の「音読・暗唱が子供を元気にする」という文章がありました。子供を元気にするというタイトルに惹かれます。

杉田久信の現場からの教育提言 基礎学力で教育再生」より

音読・暗唱は国語力をつけるのに効果的であり必要不可欠なものです。 音読に親しめば言語に対する感受性が高まります。これが国語力の向上につながるようです。


声を発することにはストレス発散効果精神の安定効果がある ことは間違いありません。 音読は心や頭にいいだけではありません。何よりも、 音読・暗唱の最大の効果は、声を出すことで元気になる ということです。
しっかり音読すれば、まず脳が熱くなってきて次第に体全体も暖まっていきます。頭と体が活性化してきて、活力が湧き元気になることが実感できます。
これは、「元気だから声が出るのでなく、しっかり声を出すから元気になる」という感覚です。


国語力が向上するだけでなく、音読で活力がわくんですね。最近の子は元気がないなんて聞くことがあります。うちの息子も「疲れた」とかよく言います(^_^.)
カラオケで大声を出すとストレス解消になりますよね。声を出すって体にも心にもいいんですね。子供だけでなく大人にもよさそうです。



大人向けの音読の本もたくさんありますね。挑戦したくなりました!

長くなったので次の記事に続きます。
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こんにちは(^^)まるこです。


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